
サイゴンの給水会社Sawacoは会社設立50周年記念日に際し、最近増加している給水のニーズに応じて、新たに4兆5千億ドン投資する必要があると発表。
近年、気候変動や工場から排出される汚水によってドンナイ川の水質は低下、ドンナイ側から水を汲んでいるSawacoは頭を抱えている。統計によれば、市内で清潔な水が使える人の割合はまだまだ最高水準とはいえない。たとえば12区は72.9%、ビンチャン県は52%、ホクモン県は54.9%、クチ県は52.7%、市全体では89.45%となっている。
2016年度末までに、清潔な水が使える人の割合を100%に引き上げるという目標がある。実現へ向けて、1282㎞の水道、128台の検水器、433台の貯水槽及び1193台のウォーターフィールターを追加して、21軒の給水所を拡充させる見込みだ。これにより、給水量は180万m3/日から242万m3/日に増加すると思われる。これら設備拡充に向けたSawacoの投資に期待したい。
Source: Thesaigontimes.vn








































