
8月15日、ハノイ市人民委員会会長Nguyen Duc Chung氏は、バヴィ区~国会議事堂があるエリアにかけて、町の環境改善のプランを発表した。短期的な目標として、約20,000本の植林プロジェクトが行われる予定。
首都ハノイは2020年までに、市内の12の町村の環境管理に努めることになっており、その一環として100万本の植林も計画している。それにあたって、どのような種類の樹を植えるのが適切か、科学者や市当局らの議論は続いている。
6車線あったタンロン大通りも植林活動の対象になる。全長約30キロの長さとおよそ40メートルの道幅を有しているこの通りに、約45000本の樹が植えられる。この通りはスアン・マイ、ミエウ・モン、ソン・タイなどの都市エリアと、ベトナム民族文化村などの観光地を結んでいる。
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