

英国のネットワーク関連調査会社OpenSignalが今年5月1日〜7月23日の期間に
95カ国822,556のユーザーを対象に行った調査により、
ベトナムでのモバイルインターネットの速度は世界で最も遅いレベルにあり、
他国に比べ通信インフラ整備が遅れていることが明らかになった。

ランキングによると、ベトナムは3.81Mbpsの平均モバイルネットワーク速度で、95カ国の調査対象国のうち第82位。次はバングラデシュ、ネパール、トーゴ、パキスタン、セネガル、イラク、アフガニスタンである。一方、韓国(41.34 Mbps)とシンガポール(31.19 Mbps)はかなりリードしている。
これは昨年5月に行われた調査と同様で、ベトナムは115カ国中114番目のランク付けだった。2015年6月の時点ではベトナムで3G回線を利用している人はおよそ3000万人で、前年比にくらべ29.6パーセント増加した。
http://saigoneer.com/




































