
月曜日、ベトナム戦争で使用された爆弾(全長1m以上、重さ約 400kg) が、ダラット中央高地の民家の庭で発見され、処理された。
この不発弾は、工事のためにブルドーザーで地面を掘っていた際に発見された。大通りからたった2メートルしか離れていなかったという。
地元当局は、戦時中の不発弾であることを確認した。不発弾は、ベトナム全土の5分の1ほどに広がって残っており、そのほとんどが中部地方に残されている。
すでに発表されている公式データによると、不発弾の爆発で年間1500名が死亡し、2200人が負傷しているという。
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