ホーチミン市予防医療センターによると、11月17日18時までに新たに8件の感ジカウイルスの感染が報告され、ホーチミン市内ではこれまで合計で46件の感染者が確認されたという。

新たに確認された8件の内訳は、2区3件、9区1件、ビン・タン区1件、トゥー・ドゥック区2件、タン・フー区1件だ。
これらはすべて、以前にもジカウイルス感染者が確認された地区である。24区中13区でジカウイルス感染が報告されているが、ビン・タン区と2区が他区と比べてジカウイルス感染件数が高いという。
予防医療センターは、「感染が報告された地区へ行ってはいけないという規制はないが、妊娠中の女性は特に予防を心がけるようにしてほしい」と、警告している。
Source: Daubao.com








































