
ベトナム大手格安航空会社ベトジェットエアは6月より関西国際空港へ新規就航することを発表した。
5月7日付で国土交通省航空局が外国人国際航空運送事業の経営許可申請を承認し、今回の新規就航が実現した。
同便は6月24日より就航し、ハノイのノイバイ空港と関西国際空港間を毎日1往復する予定だ。
詳細なフライトスケジュールはまだ発表されていない。
現在、ハノイ・関西国際空港間の直行便はベトナム航空とジェットスター・パシフィック航空が運航しており、ベトジェットエアで3社目の運航となる。
ベトジェットエアは日本航空(JAL)との共同運航も始めている。
参照:Aviation Wire, 国土交通省
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