ホーチミン市では最近猛暑に見舞われており、最高気温が40℃に達するとも予報されている。
ベトナム国立水文気象予報センターによると、最近、ホーチミン市での最高気温が37〜38度を観測したという。


正午頃の外気温は、40度にも達すると予測されている。
同センターHoang Phuc Lam副所長は、ホーチミン市では2月以来、猛暑に見舞われていると述べている。
また、同副所長は今年4月〜5月にかけ、ホーチミン市を含む南東部地域は更なる猛暑に直面すると付け加えた。
ホーチミン市の暑い天候は、多くの子供や高齢者へ影響を及ぼすという。
小児病棟のPham Van Hoang院長は、暑い季節でないにも関わらず病院の患者数は急増している。また、毎日5500人の子供が消化器系および呼吸器系に問題を生じ入院していると述べている。
出典:dit news
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