<10月10日からベトナム航空一部の運航でWi-Fiサービスが開始する(写真提供:Photo courtesy of Vietnam Airlines.)>
ベトナム航空は10月10日から、ハノイおよびホーチミン、中国、日本、シンガポール行きの一部の便で機内Wi-Fiサービスを開始する。
利用料金は使用時間と容量によって異なるが、2.9ドル(約310円)~29ドル(約3000円)で利用可能だ。
機内Wi-Fiサービスの取り組みはベトナム航空の2020年までにデジタル航空になり、航空会社格付けの最高ランク5つ星を獲得するという戦略の一環であると述べた。
7日、ベトナム航空は国内線ではホーチミン-ハノイ線、国際線ではハノイ-上海線、ハノイ-大阪線、ホーチミン-大阪線、ホーチミン-シンガポール線で機内WiFiサービスの提供を行うと発表した。
今後、WiFiサービスを提供する機体を拡大し、A350型機とB787型機で機内Wi-Fiサービスを提供するという。
ベトナム航空のLe Hong Ha副社長によると、機内Wi-FiサービスではViber、iMessage、Messenger、WhatsappなどのSNSを利用することができると語った。
また、Le Hong Ha副社長は「機内Wi-Fiサービスは、シンガポール航空、カタール航空、キャセイパシフィック航空、ルフトハンザドイツ航空などの多くの5つ星航空会社が提供しており、主要な航空会社に肩を並べるためには取り組まなければならないサービスだ」と語った。
現在、ベトナム航空は国際線60路線と国内線33路線を運航している。
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