国立水文気象予報センターによると、10月13日からハノイなどのベトナム北部地域に冷たい空気が流れ込むという。
13日の夕方から多くの地域では大雨の予報で、気温は20度~22度まで下がる予報だ。また、山岳地域などの標高が高い地域では15度~18度まで気温が下がるとみられる。
14日~16日には、ベトナム北中部や中部地域のタインホア省とトゥアティエン=フエ省などでも大雨が予報されている。
また、豪雨や竜巻、雷、あられ、強風が発生する可能性があるという。
また、ラオカイ省、イエンバイ省、ハザン省、トゥエンクアン省、カオバン、バックカン省、タイグエン省では地滑りが発生する恐れがある。
各自治体は、住民の安全を確保し人や建物、インフラに影響が出ないように対策を講じることを呼びかけている。
今回の気温の低下は17日まで続くと見込まれている。
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