<ホーチミン共産青年同盟のメンバーが東南アジア青年の船のメンバーを迎える様子。(写真:VNA)>
第46回東南アジア青年の船が11月10日、ホーチミンにあるTan Cang-Hiep Phuoc港に寄港した。
今年の50日間の航海にはASEAN諸国と日本から総勢328名が参加した。プログラムは10月24日〜12月13日までで、船は日本、ベトナム、シンガポール、ミャンマー、マレーシアの5つの港に寄港するという。
ベトナムは最初の寄港地だ。4日間の訪問中、参加者らはホーチミンで音楽パフォーマンス、大学生との交流、ホーチミン市の観光名所訪問を含む、文化交流活動を体験を行うという。
東南アジア青年の船は、1974年に始まった日本政府とASEAN加盟国が主催する年に1度のプログラムだ。
東南アジア青年の船のプログラムでは、主要な業界で活躍する人々や思想的リーダー、外国の高官との交流を通じて若いリーダーの両岸関係や地域関心に対して理解を深め、感謝をすること、日本の青年リーダーと議論、施設訪問、外国の高官に対する表敬訪問、ホームステイや文化交流を含むASEANでの活動でネットワークを広げ、視野を広げることを目標としている。
出典:sggpnews
関連記事




































