国内外からの投資を誘致することを目的に行われた「2019年:投資促進の年」キャンペーンでの成果に基づき、ベトナム中部のダナン市はより多くの投資を誘致するために重要な取り組みを実施するという。
2045年までのビジョンと2030年までの基本計画の実現に向けて、医療、教育、貿易、サービス業の分野でのプロジェクトの土地入札会を2020年第1四半期に開催するため、ダナン市は必要な手続きを全て完了させるという。
また、ダナン市はハイテクパークや工業団地、スマートシティへの国内外からの投資も呼びかけている。
11月末に、ダナン計画投資局のTran Van Hoang局長は同局がダナン人民委員会と総額3億8260万ドル(約418億8286万円)に及ぶ、9つのプロジェクトのライセンスについて話をしたという。
これまでで、ダナン市は追加で6億8930万ドル(約754億5703万円)の海外直接投資を誘致したという。
11月31日時点で、ダナンは812件の海外直接投資を誘致しており、投資総額は34億7000万ドル(約3798億円)にのぼっている。
事業環境を向上する取り組みの一環として、ダナン当局はビジネスにおける障壁を排除し、精密工学やオートメーション、情報技術、教育部門における良質なサービスとサポート産業、医療、観光、貿易、物流の分野で有望かつ戦略的な投資家を模索している。
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