新型コロナウイルス流行のため、各学校と大学が1か月以上閉鎖されている。そのため、多くの教育機関は独自のポータルサイトまたはサードパーティソフトウェアを介してオンライン授業を行っているという。
しかし、教師、学生のどちらにとっても、オンラインでは十分な授業が行えず、接続が不安定な地区に住む学生にとっては授業そのものが受けられないという問題が起きている。
ハノイ・ロンビエン地区に住むグエンさんは、自宅のインターネット接続が遅いため、英語の授業を受けていたにも関わらず、欠席扱いになったそうだ。
自宅でのオンライン授業では、教師と生徒のコミュニケーションが行えないため、子供たちの集中力が散漫になるという問題もある。
また、長時間の電子機器の使用が健康に影響を与えるのではという声も上がっている。
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