<写真:VnExpress>
8日、ビントゥアン省フークイ(Phu Quy)郡のフークイ島にあるカオカット(Cao Cat)山の仏像の足元で、死亡した観光客男性が発見された。
警察によると、発見された遺体は身長約1.7m、異常に白い肌で、黒髪のクルーカット、グレーの半袖Tシャツを着ていた。
検死結果では、被害者の頸動脈が10cm以上の鋭利なもので切断されており、死因は出血多量によるものであることが明らかになった。
また、被害者は同島の住民ではなく、本土からの観光客とみられている。
現時点では自殺か殺人かの判断はされていない。
9日にベトナム本土から警官が法医学的検査のために同島に到着し、地元警察と協力して捜査を進めている。
同島北に位置するカオカット山は島内で最も高い山の1つであり、海抜約106m、危険な崖や独特の形をした岩がある。
知名度が低いため、山域はいつも無人となっている。
同島はファンティエット市から南東へ120kmの場所に位置し、少なくとも5年前までは手つかずの自然が残っていた。








































