<写真:Tuoi Tre>
ダナン市警察は軍用武器の製造や所持、不正取引の罪に関して、リエンチエウ区在住のファム・ゴック・ソン容疑者(23)に対する法的手続きを開始した。
同手続きは同市人民検察院当局の承認を受けて行われた。
同容疑者の罪状とされる行動についての調査結果によると、同容疑者は7月に多数の海外ウェブサイトで3Dプリンターを利用したプラスチック製の軍用武器の製造方法を発見した。
武器の製造方法に触発された同容疑者は、地元の3Dプリントサービスを使用して銃の部品の3Dプリントを開始したという。
3Dプリントされた部品と共に、自ら銅製の銃身などの追加部品を製作し、組み立てて銃を完成させ顧客へ販売した。
同容疑者は8月12日、同区の郵便局で宅配サービスを利用して銃4丁を顧客に送付し、捜査保安局の監視下に入った。
捜査保安局は同容疑者が荷物を郵便局に引き渡した後、郵便局との協力のもとで検査を開始し、違法な銃器を押収したという。
捜査保安局は実弾を発射可能な3Dプリント銃は非常に危険であるとして、すべての3Dプリント事業所に対して、法律の遵守と軍事兵器部品のプリント禁止を強く求めている。









































