<写真:laodong.vn>
ホーチミン市12区の小学校で27日朝、大雨の影響によって校庭の大木が根元から倒れ、駐車中の車両に大きな損傷を与える事故が発生した。
事故が起きたのは12区タントイニャット街区にあるグエン・ティ・ディン小学校で、9時30分頃に大きな物音が周辺に響き渡った。
その後、倒木に気が付いた近隣住民が通報を行った。
倒れたのは古いホウオウボクで、幹の一部が小型の4ドア車の上に直撃した。
車は窓ガラスが粉々に割れるなど大きな損傷を受けた。
住民によると、倒木したホウオウボクの根は長年にわたって腐食が進行していた可能性があるという。
事故発生後、12区の関係当局が現場に駆けつけ、倒れた木の幹を切断して車両の撤去作業を進めている。







































