〈写真:イメージ画像〉
ベトナムで18日、Appleの「iPhone 18 Pro」と「iPhone 18 Pro Max」の販売が始まり、ホーチミン市やハノイ市など各地の店舗で数千人が予約した端末を受け取った。
Apple正規販売店の多くは今年、午前8時から一斉に商品の引き渡しを開始し、前年までみられた深夜からの長時間の行列を減らす形で販売を行った。
ホーチミン市ハムギー通りのTopZoneでは午前6時ごろから利用者が並び始め、午前8時の開店後、順番に端末を受け取った。
同チェーンでは12日の予約開始から15時間で新型iPhoneの予約金支払いが17万件を超えたという。
CellphoneSでもiPhone 18シリーズの予約が約5万件に達し、前年の約3倍となり、発売初日には約1万台を引き渡す予定としている。
特にiPhone 18 Pro Maxへの関心が高く、赤系のバーガンディーと青系のモデルに予約が集中しており、一部店舗では初回入荷分で需要を満たせず、第2回、第3回の入荷を待つ利用者もいる。
ベトナムは前年に続き、世界60以上の国・地域とともに新型iPhoneが最初に発売される市場の一つとなった。
iPhone 18 Proは256GBモデルが3899万ドン(約23万円)からで、iPhone 17 Proの発売時より400万ドン(約2万4000円)高く、iPhone 18 Pro Maxは256GBモデルが4199万ドン(約25万円)からとなる。
新モデルはA20 Proチップや新型ベーパーチャンバー冷却機構を搭載し、48メガピクセルのFusionメインカメラには可変絞り機構が採用された。
Appleは2026年、モデルごとに予約・発売時期を分けており、iPhone 18 Proシリーズを先行発売し、iPhone Duoは10月に発売する予定である。







































