〈写真:イメージ画像〉
ハノイ市のホーチミン廟が定期改修を終え、11月3日から国内外の参拝者の受け入れを再開した。
ホーチミン廟管理司令部によると、参拝できるのは毎週火・水・木・土・日曜日の午前中で、月曜日と金曜日は原則として休館となる。
冬季にあたる11月1日〜2027年3月31日の参拝時間は午前8時〜11時で、土・日曜日と祝日は午前11時30分まで延長される。
ただし、旧正月(テト)の元日が月曜日または金曜日に重なる場合は、通常の休館日でも参拝を受け付ける。
ホーチミン廟は施設の定期改修に伴い、一般市民や外国人観光客の受け入れを一時停止していた。
今回の改修では、施設の安全性を確保するための点検や設備の整備が進められ、技術設備の安定稼働や予備システムの正常な状態が確認された。
管理司令部によると、2026年の定期改修計画はおおむね完了しており、ホーチミン廟やバーディン広場、戦没英雄記念碑の安全性も確保されている。
これにより、一般市民や外国人観光客による参拝のほか、各種団体による追悼行事や政治・文化活動も通常の計画に沿って実施できる体制が整った。
管理司令部は、参拝を予定する市民や観光客、各種団体に対し、発表された開館日と時間を確認した上で訪問日程を調整するよう案内している。




































