
ホーチミン市6区のチャイナタウンには、ビンタイ市場という歴史ある市場がある。この市場は、1928年にお米を取り扱っていた中国系貿易会社Quach Damによって設立され、現在まで88年間に及んで様々な販売業者や地元の人々に愛され続けてきた。
そして現在、ホーチミン市職員は、1220億ドン(535万米ドル)を投じて、同市場の刷新を検討している。
6区の人民委員会が提出した提案書によると、同市場が使用できない間は、1000以上ある店舗を一時的に別の場所へ移動させるようだ。
また、同案件への投資金は、主に店舗所有者から集められる。その代わりに市場修復完了後、彼らは以後10年間、同じ場所で商売を続けられることが保証される。
そして地方自治体は、同市場の外見を保持しつつ、耐火性、そして市場周辺を清潔に維持することを求めている。
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