
ホーチミン市のPasteur病院の統計によると、2016年の年始から今日まで、南部の20地方で発生した出血熱によって31000人が病気にかかり、そのうち13人が死亡しました。2016年は、2015年の病人の数より76%増加したと言われています。
ホーチミン市の医療センターの発表によると、2016年7月には出血熱によって新たに200人あまりが入院。7月の総患者数は875人で、5月(616人)と6月(527人)より高い。
Lan医師は「この出血熱はホーチミン、ビンフオック、ビンズオン、ベンチェ、ラムドンで疫病になるおそれもある。」と、顔を曇らせる。厚生省によると、9月と10月は雨季なので、とくに病気が蔓延する可能性が高いという。
対策として何かできることはないだろうか。
まずは、家の周りを掃除することだ。また、缶やバケツの中の水を捨て、蚊の繁殖に最適な環境を作らないような工夫に努めるのが肝要だ。
Source: Thesaigontimes.vn






































