11月17日朝、ホーチミン市鉄道運営委員会はベンタン(1区)-スイティン(9区)の都市鉄道線建設プロジェクトの一部である、地下鉄ベンタン駅から地下鉄市民劇場駅を結ぶ「計画1A」の作業に取り掛かった。

Le Van Khoa氏(ホーチミン市人民委員会副長)によると、2020年をめどにプロジェクトを完成させることに意味があるという。ホーチミン市人民委員会は2020年の開通に向けて、着工の進度を鑑みつつ安全性を確保するため、投資家、コンサルタント、請負業者と協力していくつもりだ。
三井住友建設と交通建設株式会社4(Cienco4)が中心になって運営する組織の代表は、「スピーディに建設を進めると同時に、基準を満たした安全性を確保することを保証する。」とコメントしている。建設に伴い、日系の請負業者はベトナムの建設業界の発展を促進させるため、連盟に参加している企業に新しい技術を伝えていくという。
ベンタンースイティン都市鉄道線建設プロジェクト「計画1A」が始まる。
ホーチミン市鉄道運営委員会会長Le Nguyen Quang Minh 氏は、「各地域を結んで交通渋滞を緩和させると同時に、ホーチミン市の東北部を中心に都市開発が進んでいくことが期待される。経済や社会をより発展させるためにも、このプロジェクトは必須である。」と、コメントした。
ホーチミン市鉄道運営委員会によると、ベンタン-市民劇場間はおよそ550mで、ベンタン-Tham Luong(12区)を結ぶ2番線とタン・サン-グエン・バン・リン間を結ぶ4番線のホームも建設するという。
ベンタン市場やPham Ngu Laoファン・グー・ラオ通りやハム・ギー通りなど、地下鉄ベンタン駅を中心に周辺の建物やデパートアクセスできる地下遊歩道も建てられる。総投資額は4850億ドンに上る。
Source: Tuoitre.vn







































