
地元のインターネットサービスプロバイダ(ISP)によると、ベトナムと世界の主要国を結び、インターネット接続を担う、主要海底ケーブルが、火曜日に切断された。
ホーチミン市と主要ケーブルシステムを結ぶ部分で発生した問題は、ベトナムのインターネット速度を低下させる。問題の原因はまだ特定されておらず、修理スケジュールも発表されていない。
ベトナムのISPは、「アジア太平洋経済協力会議(APEC)に安定したインターネット接続を供給するためにバックアップ計画に切り替えた。」と述べた。
今年の1月/2月/8月/10月の事故に続いて、AAG(アジア・アメリカ・ゲートウェイ)が故障したのは今年5回目だ。10月に発生した際は、2週間ほどで修理作業が完了した。
2009年11月に接続された5億6000万ドルのAAGは、国内の国際インターネットトラフィックの60%以上を処理している。長さが20,000kmを超えるこのケーブルは、東南アジアと米国を結び、マレーシア・シンガポール・タイ・ベトナム・ブルネイ・香港・フィリピンにも通じている。
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