<Saigon Agricultural Corporation(Sagri)社の前CEO、Le Tan Hung氏。 (写真提供:公安省)>
6日、Saigon Agricultural Corporation (Sagri)の最高経営責任者(CEO)が国有財産において長期的に法を犯したとして逮捕された。
国有農林水産企業であるSagri社を解任された元CEOのLe Tan Hung氏(56)は、「損失と無駄に繋がる国有財産の管理と使用違反」の罪に直面していると公安省は述べた。
同日、警察は同氏の自宅とオフィスで家宅捜査を行った。
同氏はSagri社を管理しながら資金、投資、土地利用に関連する「非常に深刻な」不正行為を犯したため、6月13日、停職処分になり、1週間後に解雇処分となった。
検査官は、同氏が従業員の海外留学旅行のため、違法に55万6000ドル(約6000万円)以上の費用を承認したと述べた。
省の監査人は、土地の賃貸、許可されていない投資協力、農林水産物生産のために割り当てられた土地の不動産開発という同社の3つの不正事例を確認した。
同氏は元ホーチミン党首Le Thanh Hai氏の弟だ。 有罪判決になった場合、最大20年の懲役刑に値するという。
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