<2019年10月17日、ホーチミンLe Duan通りの統一教会の植物と噴水(写真提供:Shutterstock/Ben Bryan) >
交通事故による犠牲者を追悼する式典のため、ホーチミンの統一教会前の通りが3日間にわたり閉鎖されるという。
ホーチミン交通局によると11月15日〜17日午後3時までLe Duan通りのNam Ky Khoi Nghia通り〜Pasteur通りの区間を封鎖するという。
毎年11月17日に開催される世界道路交通犠牲者の日の一環として、交通事故犠牲者を追悼する式典は17日午前7時30分に開催される。
一般運転手は交通渋滞を避けるため、他の道路を通るよう呼びかけられているという。
2005年から国連は11月第3日曜日に交通事故犠牲者を追悼する式典を毎年行っている。
ベトナムでは2012年から同日の式典を行なっている。
ベトナム交通安全委員会によると、毎年、世界で交通事故で130万人の死者、5000万人の負傷者、1.5兆ドル(約162兆円)に及ぶGDP2%減少を引き起こしているという。
交通事故はベトナムで最も多い死因だ。約1時間に1名が死亡している計算になる。今年1月〜10月までの間に14000件の交通事故が発生している。公式の統計によると6381人が死亡し、1万人が負傷しているという。
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