11月19日、クアンナム省当局はデング熱の発生件数が9091件に上り、2018年度と比べて2.9倍増加した事を報告した。
保健曲の統計によると、ほとんどのデング熱感染者はディエンバン町で1815件、ホイアン市で1426件、タンビン区で1206件、タムキー市で701件だという。
11月11日〜11月17日までの間で新たに476件のデング熱感染が報告された。
クアンナム省には230の危険箇所があり、先週新たに7箇所追加された。その内、4箇所はディエンバン町にあるという。
クアンナム省総合病院のNguyen Ngoc Vo Khoa医師によると、デング熱感染患者100人の治療で病院のベッドは満床になり、廊下にもベッドを並べなければならなかったという。
「デング熱感染者の数は昨年よりも3倍〜4倍に増加している。私たちは感染患者の治療に最善を尽くす。未だ死亡者は出ていない。」とNguyen Ngoc Vo Khoa医師は話した。
Minh Ky総合病院のPham Ngoc Hoa Binh医師は、この2ヶ月間で毎日10人〜15人のデング熱感染者を受け入れたという。
保健局のNguyen Van Van副局長は、地方自治体に対して、殺虫やデング熱の状況の綿密な監視など、デング熱に対する予防策を実行するよう命じたと話した。
教育訓練省もまた、地方自治体と協力し、蚊を殺虫するよう命じられたという。
出典:dtinews
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