9日、ホーチミン博物館の設立40周年を記念する式典が開催され、フック首相から賞状を授与された。
ホーチミン首席の遺言実現に向けた50年の軌跡に関する写真展示。
式典ではホーチミン文化情報局のVo Trong Nam副局長はホーチミン人民委員会、文化・スポーツ・観光省、ホーチミン省庁、ベトナム政府などからの勲章や賞状は、ホーチミン博物館が40年にわたり全国で認められてきた証拠だと話した。
40周年を祝してホーチミン芸術大学と連携し、ホーチミン大統領の遺言実現に向けた50年の軌跡に関する写真展を同博物館で開催するという。
1911年1月5日、後にホーチミンと名乗ることになる若き愛国者Nguyen Tat Thanh氏はベトナム人に独立と自由をもたらすため、Amiral Latouche Tréville号に乗ってヨーロッパへ向かった。
ホーチミン人民委員はホーチミン首席の功績を継承するため、Nguyen Tat Thanh通りのホーチミン首席の自宅を記念館とする決定を下した。
1995年4月30日、ホーチミン人民委員会は「ホーチミン主席記念館」を「ホーチミン博物館」へと変更した。
関連記事






































