<写真:Tuoi Tre Online>
ベトナム水文気象予報センターによると、13日にヌリと名付けられたベトナムで今年初となる熱帯暴風雨がホーチミンなどのベトナム南部を襲ったという。
ヌリは12日に南シナ海にあるホアンサ諸島(南沙諸島)から北東に450キロの場所を通過したのち、13日午後1時にベトナム中部沖を通過した。
最大風速は、時速60〜75kmだったという。
この影響で13日〜15日にかけて、ベトナム北部と北中部でも豪雨となった。
南部管区水文気象センターは、ヌリの影響で、ホーチミンとその周辺の地域では豪雨と激しい南西風が吹き荒れると予報していた。
14日には、豪雨の降っていたホーチミン・タンソンニャット国際空港で、ベトジェット航空が着陸時に滑走路から外れる事故が発生した。
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