<写真:VnExpress>
ハノイ市やホーチミン市のモールやショッピングセンターは25日〜26日に掛け、ブラックフライデーで値下げされた商品を求めて訪れた大勢の消費者によって、過去2年間とは対象的な賑わいを見せた。
ハノイ市のグエンチャイ(Nguyen Trai)通りにあるショッピングモールでは多くのファッション店や電化製品店が最大50%にもなる割引を提供し、大勢の消費者が押し寄せた。
服が最も人気のある商品となり、顧客を惹き付けるために歩道にまでラックを設置する光景が同市内各所で見受けられた。
ホーチミン市のショッピングモールも同様の状況となり、26日早朝には同市1区のビンコムセンター前に若者〜女性、家族連れを中心とした長蛇の列が作られていた。
同ショッピングモールでは最大80%の割引が提供されており、地面に座り込んで商品を物色する消費者の姿や、高級ブランド店であっても他人を押しのけて商品を選ぶ消費者の姿が至る所で見受けられた。
ブラックフライデーとは1961年頃にアメリカのフィラデルフィアで始まったセールイベントで、現在では世界各地で小売業者が商品の大幅な値引きを行う毎年恒例のイベントになっている。








































