<写真:Tuoi Tre>
ベトナム空港公社(ACV)と中部トゥアティエン=フエ省人民委員会は17日、フバイ国際空港の第2ターミナルを落成させた。
同ターミナルのデザインはグー(Ngu)山とフオン(Huong)川、フエ王宮の建築をモデルにしており、2019年12月12日に建設が着工していた。
プロジェクトの投資家はACVで、約2兆3000億ドン(約138億7000万円)の投資額を掛けて完成した。
同ターミナルは国際線100万人、国内線400万人を含む年間500万人の乗客が利用可能であり、同省と中部地域全域の観光と経済、文化の発展に寄与することが期待されている。
ACVは同ターミナルにデジタル変革を適用しており、セルフチェックインキオスクや自動アナウンスシステム、生体認証システムといったデジタルインフラを提供する初のターミナルである。






































