<写真:VnExpress>
ミス・グローバル・サクセス・ビジネスの主催者が当局の許可を得ずにイベントを開催し、5500万ドン(約33万円)の罰金を科された。
ホーチミン市文化スポーツ局の担当者によると、同局は承認書類を持たずにビューティーコンテストを開催した主催者のOriental Secret Investment and Entertainment社に行政罰を科した。
同コンテストは3月にオーディションを行い、4月〜5月にFacebookで投票を受け付けていた。
ウェブサイト上で同コンテストは「ビジネスウーマンのための音楽とファッションの交流イベント」として紹介されている。
コンテスト本番では出場者がタレントラウンドで競い合い、伝統的なアオザイ、オフィス衣装、イブニングドレスでキャットウォークを行った。
審査員にはキャットウォークのコーチや歌手、ビューティークイーンなどが参加していた。
5月にはトランスジェンダーのビューティーコンテストも同じ理由で5500万ドン(約33万円)の罰金を科された。
主催会社のグエン・フオン・ジャン代表は今回の違反について認識しており「他のコンテスト開催時に向けた経験になった」と述べている。







































