<写真:VnExpress>
日本の観光庁と日本旅行業会(JATA)はベトナムを含む24の国・地域への旅行を呼び掛けている。
ベトナム以外の国は中国と香港、韓国、台湾、インドネシア、シンガポール、タイ、インド、カナダ、アメリカ、メキシコ、スペイン、フランス、イギリス、ドイツ、トルコ、オーストラリアなどである。
2022年に国境規制が緩和されて以来、訪日旅行者数は順調に伸びているが、依然として新型コロナウイルスへの懸念や円安が日本人の海外旅行を控えさせているという。
共同通信の報道によると、JATAは海外旅行を奨励するため、7月1日〜9月30日の間に10年パスポートを取得し、国際線に搭乗した3210人へ抽選で8000円の電子マネーを贈呈することを発表した。
ベトナムは今年上半期、昨年の2倍となる日本人観光客24万1000人以上を受け入れた。
パンデミック以前は日本が中国、韓国に次いでベトナムにとって3番目に大きな外国人観光客の供給源であった。





































