<写真:Tuoi Tre>
ベトナム北中部のゲアン省にあるヴィン国際空港で、3日朝に滑走路上の大きな破損箇所が見つかり、4日午前10時50分まで同空港が閉鎖されることになった。
発見された破損の影響で、3日に同空港を発着する予定であったフライトはキャンセルとなり、一部フライトは隣接するタインホア省の空港に予定外の着陸を余儀なくされた。
ベトナム空港公社(ACV)によると、同公社はベトナム民間航空局と協力して事故解決に関する取り組みを進めている。
ヴィン国際空港は長さ2400m、幅45mの滑走路と3万8400㎡のエプロンがあり、7つの駐機スポットがある。ACVは2015年1月に約1兆2000億ドン(約73億3200万円)を掛けた同空港の旅客ターミナルを稼働させた。
同空港は国際空港であるが、国際航空路線を就航していない。現在はベトナム航空やベトジェット、バンブー航空、パシフィック航空といった航空各社が同空港を発着する便を運航している。








































