滑走路に犬が侵入、カムラン空港で着陸に遅れ

2021年04月13日(火)17時04分 公開
滑走路に犬が侵入、カムラン空港で着陸に遅れ

<写真:VN Express>

 

12日、ベトナム中部・カムラン空港の滑走路に犬が侵入し、同空港に着陸予定だった航空機3機の離陸が遅れるトラブルが発生した。

 

トラブルが発生したのは12日。

空港当局は滑走路近くの水路付近に犬がいることを確認したという。

 

その後、犬が滑走路に侵入したことから同空港における滑走路の運用が一時停止され、ハノイとホーチミンからのフライト計3便の着陸が最大20分遅れたという。

カムラン空港の担当者によると、犬は無事に保護され、上空で待機していた航空機も無事に着陸したという。

 

その後の調査によると、滑走路に侵入した犬は滑走路の建設グループが飼っている犬であることが判明。

滑走路と建設現場を隔てるゲートが開いており、犬はそのゲートから侵入したという。

これを受け、当局は建設現場で飼われている犬計3匹を別の場所で飼うよう要請したという。


犬が滑走路に侵入するのは今回が初めてではなく、今年1月には北中部・タインホア省のトースアン空港で滑走路近くのエプロン(駐機場)に犬が侵入し、航空機の着陸が10分遅れるトラブルが発生していた。

 

 

 

[© poste-vn.com 2012-2021 All Rights Reserved.]
※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。

あなたにおすすめの記事
もっと見る

行きたいお店を見つける
ホーム ニュース 生活情報 タウンガイド 掲示板