肘が伸ばせない・伸ばすと痛い原因は?考えられる病気と対処法|筋膜治療の楽々センター|60分66万ドン

肘が伸ばせない・伸ばすと痛い原因は?考えられる病気と対処法|筋膜治療の楽々センター|60分66万ドン
肘が伸ばせない・伸ばすと痛い原因は?考えられる病気と対処法|筋膜治療の楽々センター|60分66万ドン

肘を伸ばそうとすると痛みが出たり、途中までしか伸ばせなくなったりする症状があると、日常生活や仕事、スポーツに支障をきたしてしまいます。原因は軽い炎症から外傷、加齢による変化までさまざまで、放置すると長引くこともあります。

 

違和感を感じたらハノイ在住者から人気の楽々センターまで、料金は66万ドン(60分)〜です。ご相談やご予約は公式WEBお電話からお気軽にご連絡ください。新規の方は初回治療に+20分サービス、5回回数券を購入の方は6回の治療が受けられるプロモーションも実施しています!

 

今回は肘を伸ばせない主な原因と初期対応、受診の目安をわかりやすく解説します。

肘を伸ばせない・伸ばすと痛い主な原因

腱炎(けんえん)

テニスやゴルフ、パソコン作業など、同じ動作を繰り返すことや過度の負荷によって、肘周囲の腱の付着部に炎症が起こることがあります。代表的なものに「テニス肘(上腕骨外側上顆炎)」があります。

外傷(捻挫・靭帯損傷・脱臼)

転倒や衝突などの外力によって、捻挫、靭帯損傷、脱臼が生じると、痛みや腫れとともに肘の動きが制限されることがあります。

骨折

強い衝撃を受けた場合、肘周囲の骨に骨折が起こることがあります。骨折では、肘を動かそうとすると激痛が出たり、全く伸ばせなくなったりすることがあります。

変形性関節症

主に中高年以降で、関節軟骨のすり減りにより、痛み・こわばり・引っかかり感、動かしたときの音(クリック音など)が生じることがあります。

滑液包炎(かつえきほうえん)

関節周囲にある滑液包(クッションの役割をする袋)に炎症が起こると、腫れや痛み、動かしにくさが現れることがあります。

初期対応(セルフケア)の基本

注意:強い痛み、明らかな変形、しびれ、発熱がある場合や、外傷後に動かせない場合は、自己判断で様子を見ず早めに医療機関を受診してください。

安静

痛みが強い時期は、無理に動かさず、肘に負担がかかる動作(重い物を持つ、ひねる、繰り返し動作など)を避けましょう。安静期間は症状の程度によって異なり、「必ず2週間」と決まっているわけではありません。

冷却(アイシング)

腫れや痛みがある場合は、アイスパックなどを1回15〜20分程度、1日数回当てることで炎症の軽減が期待できます。凍傷を防ぐため、直接肌に当てずタオルを介してください。

固定(必要な場合)

サポーターや副木で一時的に固定することが有効な場合があります。ただし、自己判断で長期間固定すると関節が硬くなることもあるため、痛みが強い場合や外傷後は医師の指示に従うのが安全です。

挙上

腫れが目立つ場合は、クッションなどを使い、可能な範囲で腕を心臓より少し高い位置に保つと、むくみの軽減につながることがあります。

受診の目安

次のような場合は、自己判断せず医療機関を受診してください。

  • 痛みが数日〜1週間以上続く
  • 痛みが強く、日常生活に支障が出ている
  • 肘をほとんど、または全く伸ばせない
  • 明らかな腫れ・変形、しびれ、発熱を伴う

適切な診断と治療が遅れると、関節の硬直、筋力低下、慢性的な痛みにつながる可能性があります。早期に専門医へ相談することが回復への近道です。

楽々センターの筋膜治療

ハノイのドイカン通りにある「楽々センター」では、理学療法を基礎から学んだ専門家が、1人1人の症状に合わせた治療で筋膜を整えて痛みを根本解決します。

症状の軽い方(60分)

66万ドン

2箇所以上の症状がある方(90分)

98万ドン

強い症状が2箇所以上ある方(120分)

130万ドン

 

新規の方は初回治療に+20分サービス、5回回数券を購入の方は6回の治療が受けられるプロモーションも実施しています。

 

また、一度治療を受けた施術後に痛みの再発を防ぐための専門的な生活指導も行なっています。日本語対応可能なスタッフが常駐しているため、詳しい症状なども日本語でやりとりすることができます。

予約・問い合わせ

ご予約やお問い合わせは公式WEBまたはお電話にて受け付けています。混雑する時間帯もあるため、お早めのご予約をおすすめします!

 

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