扁平足(へんぺいそく)は、子どもから大人まで幅広い年代にみられる足の状態です。多くの場合は日常生活に大きな支障をきたしませんが、痛みや歩行の違和感を伴う場合には注意が必要です。
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本記事では、扁平足の正しい医学的知識をもとに、原因や症状、治療方法についてわかりやすく解説します。
扁平足とは
扁平足(Flat Foot)とは、足裏に本来ある縦アーチ(土踏まず)が低下、または消失し、立ったときに足裏のほぼ全体が地面に接する状態を指します。
乳幼児では足底に脂肪が多く、土踏まずがはっきりしないため、見かけ上の扁平足がよくみられます。これは成長とともに自然に改善することが多く、通常は治療の必要はありません。
一方で、学童期以降や成人になっても扁平足が残り、痛みを伴う場合には、医学的な対応が必要となることがあります。
扁平足の主な症状
扁平足が原因で、以下のような症状が現れることがあります。
- 立っていると土踏まずがほとんど見られない
- 長時間の立位や歩行、運動後に、足裏やかかと、足首周辺に痛みや疲労感が出る
- 足首が内側に倒れ込み、歩き方や姿勢が不安定になる
- 靴の内側だけが極端にすり減る
症状が進行すると、膝や股関節、腰に負担がかかることもあります。
扁平足の原因
発達に伴うもの(小児)
足のアーチは6〜10歳頃にかけて徐々に形成されます。そのため、幼児期の扁平足の多くは生理的なもので、成長とともに自然に改善します。
先天的な要因
- 遺伝的な体質
- 靱帯が柔らかく、関節が過度に動きやすい体質
成人にみられる後天性扁平足
- 後脛骨筋腱の機能低下や損傷
- 外傷や腱・靱帯の障害
- 加齢、肥満、長期間の足への負担
サイズの合わない靴や不適切な歩き方は、直接の原因になることは少ないものの、症状を悪化させる要因となる場合があります。
受診を検討したほうがよいケース
次のような場合は、整形外科の受診を検討しましょう。
- 2〜3歳を過ぎても扁平足が改善せず、足の痛みや歩行の異常がみられる場合
- 子どもが足の痛みを訴え、歩きたがらない場合
- 成人で慢性的な足の痛みがあり、日常生活に支障が出ている場合
扁平足の治療と対処法
治療は、症状の有無や重症度に応じて選択されます。
保存療法(多くのケースで基本となります)
- 理学療法による足の筋肉強化やアキレス腱のストレッチ
- 土踏まずを支えるインソール(足底板)の使用
- 痛みが強い場合の非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)の使用
- 足裏のマッサージやボールを使ったセルフケア(補助的手段)
手術療法
保存療法で十分な改善が得られない重症例や進行例では、手術が検討されることがあります。ただし、すべての扁平足に手術が必要なわけではありません。
まとめ
扁平足は決して珍しいものではなく、特に子どもの場合は成長とともに自然に改善するケースが多くみられます。
しかし、痛みや歩行障害を伴う場合には放置せず、早めに専門医へ相談することが大切です。正しい知識と適切な対処により、症状の改善や悪化の予防が期待できます。
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