〈写真:CA〉
ダナン市公安は9月7日、市内の外国人の滞在や活動に関する違反を取り締まる集中検査で、宿泊施設781カ所を検査したと発表した。
検査では、外国人の一時滞在申告に関する規定に違反した宿泊施設34カ所と、法令違反が確認された外国人33人を行政処分し、罰金総額は6億8900万ドン(約410万円)に上った。
集中検査は外国人の滞在者が多い地域や施設を重点対象とし、出入国管理部門が関係部署と連携して実施した。
当局は違反の早期発見と処分に加え、外国人の滞在に伴う違反を事前に防ぐことも目的としている。
検査と並行して、宿泊施設に対し外国人の一時滞在申告を規定通り行うよう周知・指導した。
今後も出入国管理部門は状況確認と検査を強化し、出入国分野の法令違反を厳格に処分する方針である。










































