〈写真:イメージ画像〉
Metaは9月29日、ベトナムでThreadsの保護者向け監督機能を正式に導入した。
保護者や後見人は「ファミリーセンター」を通じ、子どものThreads利用状況を確認し、利用時間や一部のプライバシー・コンテンツ設定を管理できる。
直近7日間の1日ごとの利用時間や、1週間の1日平均利用時間を確認でき、1日当たりの利用時間に上限を設定することも可能である。
特定の曜日や時間帯のアクセスを制限でき、複数の端末でThreadsを利用している場合も合計利用時間に対して制限が適用される。
夜間の利用を制限または遮断することもでき、初期設定では午後10時〜午前7時に通知がオフとなり、自動返信機能が有効になる。
このほか、子どもを投稿にタグ付けできる相手を管理できるほか、プライバシーやセンシティブなコンテンツに関する一部設定を保護者が管理・承認できる。
今回の導入により、ThreadsでもMetaの他のアプリと同様に、ファミリーセンターから保護者向けの情報や管理機能を利用できるようになった。





































