〈写真:Công an TP Đà Nẵng〉
ベトナム中部ダナン市のタムタン第2工業団地で、中国人労働者26人が就労許可証などを提示できないことが発覚し、公安当局が違反の有無について調査を進めている。
ダナン市公安の出入国管理部門が10月26日に発表したもので、地元公安と合同で同工業団地内の建設現場を抜き打ち検査した際に発覚した。
現場では中国人26人が建設作業に従事していたが、いずれも法律で定められた労働許可証、または労働許可証の取得免除を証明する書類を提示できなかった。
公安当局は検査結果を記録し、労働者本人の違反行為の有無に加え、関係する企業や組織の責任についても調査を進め、法令に基づいて対応する方針である。
今回の検査は、ダナン市内で働く外国人を対象とした集中取り締まりの一環として実施された。
出入国管理部門は今後も地元公安と連携し、外国人労働者の就労状況や出入国管理に関する法令の順守状況について、検査を継続するとしている。






































