<8月14日の韓国・ソウル-ホーチミン便の機内で韓国人男性が喫煙したとして罰金を科せられた(写真提供:Shutterstock / HoAnhKhoa)>
ベトナム航空当局は20日、韓国・ソウルからホーチミンに向かう便の機内で喫煙をしたとして、77歳の韓国人男性に1万8000円の罰金を命じた。
8月14日、乗客のChoe Sang S氏はソウルからホーチミンに向かう大韓航空の便で、5時間のフライト中に機内のトイレで喫煙したとされている。
ホーチミン・タンソンニャット空港に到着後、同便の客室乗務員がベトナムの航空当局に事態を報告した。
飛行機では離陸前の注意事項として禁煙であることを案内しているが、中には案内を無視をしてトイレなどで喫煙する乗客もいるという。
ベトナムで報告されている航空安全違反のうち、近年、喫煙がもっとも多いという。
2017年には、中国人男性が台北-ハノイ便の機内で喫煙したとして1万8000円の罰金が科せられとという。
2017年、航空安全違反をしたとして、ベトナムでは40人が飛行機への搭乗禁止処分を下されたという。
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