<ホーチミン市民委員会委員長のNguyen Thanh Phong氏と宮城県知事の村井嘉浩氏(写真提供: Xuan Khu)>
8月29日、宮城県の村井嘉浩県知事がホーチミン市人民委員会のNguyen Thanh Phong委員長を訪問した。
Phong委員長は村井県知事との会談で、ホーチミン市は宮城県を含む日本の各地域との関係を常に促進していると話した。また、ハイテク農業や都市インフラ建設、可塑化技術、電子工学技術、加工産業などの分野で宮城県と協力をすると明らかにした。
さらに、ホーチミン市は、教育と環境の分野、文化交流、人の交流における協力も積極的に行いたいとした。
村井県知事によると、今回の宮城県代表団のホーチミンへの訪問は、経済発展や新たな協力機会や投資機会を学ぶことを目的にしていたという。
宮城県の企業は、ベトナムの政治安定性や、ホーチミン市を含むベトナムでの投資額の増加傾向に対して感謝をしているという。
村井県知事は、宮城県とホーチミン市の企業や人々が交流において、お互いにとって有益な関係を築きあげていくと話した。
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