ホーチミン市内で新型コロナウイルスに感染の疑いがあるとして病院に隔離されていた全員を対象に検査が行われ、陰性反応が出たという。
これにより、ホーチミン市は感染疑いがある人は0人となった。
ホーチミンでの感染が収束を見せている一方、ベトナムでは感染者が増加している。
新型コロナウイルスへの警戒はいまだ強く、韓国政府は国民に対しベトナムを含む6の国と地域への旅行自粛を勧告した。
渡航自粛の対象となったのはベトナム、日本、シンガポール、マレーシア、タイ、台湾だ。
勧告では中国以外の国からのウイルス流入を防ぐため、やむを得ない場合を除き、旅行を自粛し、不可避な旅行の場合は人数と期間を最小限に抑えるよう呼びかけている。
現在ベトナム国内では16人の新型コロナウイルスへの感染が確認されているが、うち、7名は既に完治しているという。
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