現在、複数の都市から集まった医療学生が、新型コロナウイルスの感染拡大防止や管理活動に参加しているという。
3月22日、ホーチミン市共産青年同盟は、医療機関を支援するため、ボランティアプログラムを計画し、クリニックや大学病院から200人の若い医師やスタッフ、医療学生が集まったという。
ボランティアで集まった200人は、地元当局と共に病院での医療機器を取り付けや隔離施設での支援、健康申告書の記入の手伝いをするという。
全てのボランティア参加者は新型コロナウイルス予防に関しての知識があり、英語が堪能な学生は外国人の対応を行っている。
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