<写真:VN Express>
中部地方最大のブライダルブティックであるマイウェディング(Mai Wedding)が突然閉店し、契約していた多くの婚約中のカップルが困り果てた状況となっている。
ダナン市と中部地方でマイウェディングと契約した新郎新婦は、この突然の閉店によって婚約写真やドレス、タキシードを手に入れることができないでいる。
同社はダナン市や中部トゥアティエン=フエ省、クアンチ省、クアンビン省の各省に複数の店舗を持っていたが、突然閉鎖された理由は現時点では不明である。
多くの人が披露宴を含むパッケージに数千万ドン(1000万ドン=約6万1160円)を支払っていた。
Facebook等のSNS上では「結婚写真の予約と手付金を支払ったが、店は閉鎖され、婚約写真も送られてこなかった」「費用の100%に当たる1900万ドン(約11万6210円)を振り込んだが、どうなっているのかわからない」といった内容が投稿されている。
13日にマイウェディングの一部のスタッフが同店の公式Facebookページで顧客に謝罪を行うとともに、1カ月半にわたって無給で働いていたことを投稿している。
ダナン市ハイチャウ区警察によると、突然の閉店に同区の店舗に多くの人が押し寄せたため、同区警察は人員を派遣して安全や秩序を確保するようにしている。
また、現時点では同区警察に対して同店顧客からの苦情申し立ては行われていないという。






































