ビンマートプラス、年内に100店舗以上を閉店へ

ビンマートプラス、年内に100店舗以上を閉店へ

<写真: Vietnam Insider>

 

株主総会に提出された文書によると、ビンマートプラスとビンマートを運営する、ビンコマースの83.74%の株式を保有するマサングループは、利益の低いスーパーマーケット「ビンマート」10店舗とコンビニエンスストア「ビンマートプラス」150〜300店舗を年内に閉店させる予定だという。

 

マサングループは、店舗閉店は今後の展開計画の一部だとし、利益の低い約300店舗を閉鎖する一方で、計300~500店舗を新たにオープンさせると明らかにした。

 

ビングループは昨年12月、同社が手掛ける国内最大のコンビニエンスストアチェーンであるビンマートプラスなど小売事業の経営権を、食品最大手のマサングループに売却することを発表した。

経営権がマサングループに譲渡された後、ビンマートプラスとビンマートは、かつて他のチェーン店よりも劣るとされていた商品、特に食品類においてその多様性が改善されたという。

 

株主総会の資料によると、マサングループは、ビンコマースの総収入での目標利益を前年比64%増の42兆ドン(約1960億円)とした。

ビンマートプラスとビンマートは内訳の約4分の1を占めるという。
 

 

 

※この記事は各ニュースソースを参考に編集・制作しています。


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