<写真:Tuoi Tre>
5日、ベトナム中部クアンガイ省ドゥックフォー(Duc Pho)郡で、海岸に流れ着いたケタミン約20kgが発見された。
同日午後1時頃、数人の近隣住民がサーフィン(Sa Huynh)海岸へ漂着した中国語のラベルが貼られた不審な袋を発見し、当局への通報を行った。
その後、同省の国境警備隊が警察と連携して不審物の確認を行ったところ、20袋の不審物が発見された。
押収された袋にはそれぞれ1kgの白い結晶が詰められており、検査によって結晶はケタミンであることが判明した。
クアンチ省やクアンナム省、ダナン市、ブンタウ市などの特定の沿岸地域では最近、麻薬が漂着する事件が確認されている。





































