〈出典:VnExpress〉
ホーチミン市内のモビフォン(MobiFone)ネットワークが4日午後から急に電波が途絶え、受信と通話、4Gサービスへのアクセスが不可となる障害が発生している。
モビフォンの担当者によると、17時40分にはホーチミン市内での接続状況が途切れたことが確認されており、原因の分析と影響範囲の確認が進められているという。
19時を過ぎてもホーチミン市中心部である1区と3区では、再接続できない状態が続いている。
数ヶ月前にもベトナム南部ではモビフォンネットワークに障害が発生しており、昨年10月24日午前には突然接続が失われ、モビフォンは謝罪を行うとともに、アップグレードとシステム再起動によりユーザーに影響を及ぼしたと説明していた。
2020年9月にもホーチミン市では通話と受信、3G、4Gへのアクセスが不可となり、その後も障害は続き、ビンロン、ビンディン、タイビン、ダナン、ベンチェ、ハノイ市などの地域に問題が広がった。
2018年にはハノイ市とホーチミン市で同様の問題が発生していた。
モビフォンはベトナムの3大モバイルネットワークのうち30%の市場シェアを持ち、全国に約5000万人の加入者がいる。





































