<写真:VnExpress>
ハノイ市はドンダー区の「ホアンカウ通り〜ハオナム通り」と「文廟〜クオックトゥザーム通り」に歩行者専用道路を設計し、バーディン区のゴックカイン湖歩行者専用道路を第4四半期に開設する予定である。
同市ドンダー区は歩行者専用道路の開設に向けて、ホアンキエム湖畔の歩行者天国とソンタイ古城周辺の歩行者天国、ホーチミン市のブイビエン歩行者天国を調査・視察・体験し、プロジェクト基礎の参考にするという。
計画によると、同区は2023年に「文廟〜クオックトゥザーム通り」の歩行者専用道路に併せてグエンヴァントゥエット通りにフードストリートの建設を予定しており、2024年には「ホアンカウ通り〜ハオナム通り」を開設する予定である。
ハノイ市には現時点でホアンキエム湖とその周辺、旧市街、チンコンソン通り、ソンタイ古城周辺、チャンニャントン通り周辺の歩行者専用道路5つが設置されている。
歩行者専用道路5つのうちホアンキエム湖と旧市街は中心部という立地もあって多くの地元住民や観光客を惹き付け、ソンタイ古城周辺は開通1年後に42万人の観光客を集め成功事例となった。
チャンニャントン通り周辺は開設から3ヶ月経つが観光客数は限られたものであり、チンコンソン通りは2018年に開設されたが、訪問客数不足を理由として現在は2度目となる運営停止状態にある。







































