〈写真:Công an TP.HCM〉
ホーチミン市公安は9月9日、出入国や居住に関する規定に違反した韓国人6人を強制退去処分とした。
ゴーバップ街区公安が出入国管理部門やタンソンニャット国際空港の関係部署などと連携して処分を実施した。
公安は事前の調査で、韓国人グループがベトナムへ入国後、Citylandの集合住宅に部屋を借り、ハイテク犯罪に関与している疑いがあるとして確認を進めていた。
部屋からはパソコンや携帯電話、タブレット、ノートパソコンなど多数の電子機器が見つかったが、グループはいずれもベトナム国内で一時滞在の届け出をしていなかった。
調査の結果、大半は電子ビザで入国し、仕事や事業機会を探す目的で滞在していたが、滞在期限を意図的に超過していたことが確認された。
また、一時滞在を届け出ず、違反発覚時にはパスポートを提示しないなど、当局の調査や処理を困難にする行為もあったという。
ホーチミン市公安は法令に基づき、ベトナム当局の許可なく入国後に就労やその他の活動を行った違反について行政処分を決定した。
処分には罰金とベトナム国外への強制退去が含まれる。
ゴーバップ街区公安は、法令違反の疑いがある外国人が少人数のグループで活動し、当局の監視を避けるため拠点を頻繁に変えるケースがあるとして、今後も周知活動と抜き打ち検査を強化する方針である。








































