〈写真:イメージ画像〉
ベトナム北部では9月末まで晴れる日が多く、最高気温は33〜35℃となる一方、30日夜ごろから中国南部の寒気が流れ込み、10月初めにかけて気温が低下する見通しである。
国立水文気象予報センターによると、30日夜ごろから今季初めの寒気が南下し、同日午後から夜にかけて北部では雲が広がり、にわか雨や雷雨が発生する可能性がある。
10月初めには気温が33℃未満まで下がる見通しで、米AccuWeatherの予報ではハノイ市の週前半は27〜36℃、10月1日以降は1日当たり2〜3℃ずつ低下し、週末には22〜28℃となる見込みである。
標高1500mを超えるラオカイ省サパでは、週前半の18〜25℃から週末には16〜21℃まで下がると予想されている。
季節の変わり目にあたるため、雷雨に伴って竜巻などの激しい突風や強風が発生する可能性があり、屋外活動や交通時には注意が必要である。
中部では29〜30日は雨が少なく晴れる地域が多く、最高気温は一部で35〜36℃となる一方、10月1日未明から寒気の影響を受けるタインホア省とゲアン省ではにわか雨や雷雨となる可能性がある。
中部高原と南部でも雨は減少し、今後1週間は夕方から夜を中心に散発的なにわか雨や雷雨が予想されるが、大雨となる兆候はなく、最高気温は中部高原で28〜31℃、南部で33〜34℃となる見込みである。







































