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ベトナム政府は、外国の組織・個人がベトナム人労働者を募集する際、求人情報を国家雇用取引所(vieclam.gov.vn)、合法的な雇用情報ポータル、または組織の公式ウェブサイトのいずれかで公開することを義務付ける政令371/2026/NĐ-CPを公布した。
新たな規定は11月15日から施行される。
外国の組織・個人がベトナム人労働者を募集する場合、求人の職種や採用予定人数を明記し、政令で定められた管理機関・組織へ通知する必要がある。
採用は外国の組織・個人が直接行うほか、管理機関・組織に支援を依頼することもでき、依頼を受けた機関は提示された仕事内容に基づいて候補者を選考・紹介する。
労働契約を締結した場合、外国の組織・個人は締結日から10営業日以内に、採用した労働者の氏名、個人識別番号、職種、勤務開始日を管理機関・組織へ通知しなければならない。
労働者側も契約締結から10営業日以内に、政令で定められた管理書類を提出する必要がある。
管理機関・組織は必要な通知と書類をすべて受領してから10営業日以内に、外国の組織・個人へ労働者の管理受け入れを通知する。
労働契約を終了した場合、外国の組織・個人は終了から10営業日以内に理由を含めて通知し、管理機関・組織は通知受領から3営業日以内に管理終了を確認するとともに、労働者へ管理書類を返却する。
国家雇用取引所は内務省が4月14日に開設したデジタル基盤で、労働者と企業などの需給を結び付け、透明で効率的な労働市場の構築を目的としている。








































