〈写真:動画スクリーンショット〉
ザライ省クイニョンナム街区で、24歳の女性が路上で28歳の夫から2分以上にわたり殴る蹴るの暴行を受ける事件が発生した。
クイニョンナム街区公安の初期確認によると、夫婦は5日夜、グエン・ティ・ディン通りで酒を飲んでいたが、6日午前0時10分ごろに口論となり、夫は先に借家へ戻った。
その後、女性が借家を訪れてドアをたたいたものの夫が開けなかったため、母親の家へ歩いて向かったところ、夫が追いかけてきたという。
夫は女性を歩道に倒し、頭部や顔などを繰り返し殴ったり蹴ったりした。
ホアン・バン・トゥ通り沿いの民家に設置された防犯カメラには、約2分間にわたる暴行の様子が記録されていた。
映像では、女性が泣いて許しを求めた後も、夫が2度戻って暴行を続け、その後立ち去る様子が確認された。
巡回中の警察官が泣いている女性を発見した際、両目の周囲に赤いあざがあり、額には擦り傷があったため、警察署へ同行させて事情を確認した。
警察は現在、夫から事情を聴くとともに、処分に向けて関連資料を取りまとめている。









































