〈写真:CACC〉
ドンナイ省警察は10月22日、ルイ・ヴィトンやグッチ、ディオールなどの偽ブランド衣料品を販売していた店舗の経営者を立件し、商品を購入した人に連絡を呼びかけている。
立件されたのは、同省チャンボム街区にある衣料品店「TOP 98」の経営者で、刑法第226条第1項に基づく工業所有権侵害の疑いで捜査が進められている。
これに先立ち、チャンボム街区警察と関係機関が同店を検査したところ、ベトナム国内で商標が保護されているルイ・ヴィトン、グッチ、ディオールなどの偽造が疑われる衣料品が大量に発見された。
これらの商品の評価額は2億3000万ドン(約140万円)を超えるという。
警察は消費者の正当な権利を保護するため、「TOP 98」または「Fashion T.O.P 98」で偽ブランド衣料品を購入した個人や団体に対し、関係機関へ連絡するよう求めている。
連絡した購入者には、法令に基づく権利保護や必要な手続きについて案内する方針である。





































